はじめまして。院長の曽束洋平(そつかようへい)です。
私は京都に生まれ、大阪大学卒業後は大学医局での研鑽を経て、
ご縁のあった新潟大学医歯学総合病院にて勤務してまいりました。
新潟の豊かな風土と皆様の温かさに触れるうち、
この街が私にとってかけがえのない大切な場所となり、この地での開業を決意いたしました。
また、今後はクリニックでの診療と並行して、新潟大学の短時間特任准教授も務めます。
大学病院との緊密な連携体制を維持し、日々進歩する医学的知見をクリニックの診療に還元できる環境を整えました。
クリニック名の「シグナス」は、新潟市の鳥であり、夜空の道しるべでもある「白鳥座」に由来しています。
私はこれまで、大学病院などで顕微鏡を用いた精密な手術や、
まぶたの疾患、顔面神経麻痺等の頭や顔面領域の治療や研究に情熱を注いでまいりました。
そうした保険診療の中で患者様の治療にあたる際、
「ここに自費診療の技術や選択肢を組み合わせれば、もっとご希望に寄り添えるのではないか」と、
制度の枠組みに少しもどかしさを感じることもありました。
「病気を治すだけでなく、その先にある美しさやQOL(生活の質)も追求したい」
その想いが、当院の原点です。
当院が大切にしているのは、保険診療の形成外科と、自由診療の美容外科・美容皮膚科を適切に組み合わせ、
患者さんお一人おひとりにとって「いちばんいい選択肢」を提示することです。
「美容クリニックは少し敷居が高い」と感じている方も、どうぞご安心ください。
医学的根拠に基づき、安全性に配慮した適正な価格での医療をご提供し、
皆様のQOL(生活の質)を向上させるお手伝いをいたします。
お悩みや不安に寄り添い、共にベストな答えを見つけていく。
そんな、皆様の日常に輝きを添える「道標(シグナス)」のようなクリニックでありたいと願っております。
シグナス形成外科美容外科クリニック
院⻑ 曽束洋平
| 1990年3月 | 北里大学医学部卒業 |
|---|---|
| 1990年5月 | 同大学形成外科教室入局 |
| 1995年4月 | 神奈川県立こども医療センター形成外科医員 |
| 1998年3月 | 学位取得(医学博士) |
| 1998年8月 | 厚生省高度先進医療推進事業 英国オックスフォード大学医学部皮膚科学創傷治癒研究所 客員研究員 |
| 2000年4月 | 東京メモリアルクリニック院長就任 |
| 2002年4月 | 横浜市立大学医学部非常勤講師、2023年3月退職 |
| 2011年4月 | 東京理科大学総合研究機構客員教授、2012年3月退職 |
| 2012年4月 | 北里大学医学部再生医療形成外科学特任教授、2018年3月退職 |
| 2018年4月 | 北里大学医学部形成外科・美容外科学 2022年3月客員教授 |
| 2018年4月 | 慶應義塾大学医学部形成外科学、2020年3月退職 |
| 2020年3月 | 東京メモリアルクリニック院長退任 |
| 2020年4月 | 医療法人社団TMC理事長 さとう美容クリニック院長 |
1963年新潟県生まれ。北里大学医学部卒業。 北里研究所病院では宇津木龍一医師とともに 美容医学センター立ち上げに携わる。 その後、銀座スクエアクリニックの院長に就任するとともに、大竹尚之医師らと聖路加国際病院形成外科の開設スタッフとなる。 韓国の複数の美容医療機関に留学し、美容医療を研修。 ベルギーのGhent大学病院留学時は 性別適合手術と乳房再建を研修した。 得意分野は眼・顔面の美容手術と美容皮膚科